大洋まほろ馬農場ブログ

    ハーブって?

    日本でハーブと言えば「香草」と訳され、香りのよいヨーロッパ産の植物と解釈されることが多いですが、私たちは「人間や他の動物の活動する場所に自生する有用植物たち」と呼んでいます。


    西洋・東洋を問わず薬をして処方されてきた歴史を持つハーブですが、狩猟民族であったヨーロッパ人は狩猟した肉の腐食を防ぐためや肉独特の臭みを消すために利用し、日本においても梅干しに使われるシソやそばの薬味としてのネギなど隠し味や薬味として使われてきました。

     

    また、季節によって香りが強い時期や花が咲く時期などその時々で特徴をもつハーブは、近代化した生活の中で忘れがちな四季の移り変わりや自然とのつながりを身近に感じることが出来る食材としてだけでなく、免疫力を高めたりリラックス効果を期待できる薬効をもつ食材として、現代人に今、必要とされています。

     

    ハーブ

    まほろ馬農場には“ハーブ本来の風味と効用”をお客様に知ってほしいというささやかな願いがあります。

    そのためハーブの自生に近い環境での栽培を心掛けています。

    また、南は沖縄・宮古島から北は青森に至る各地に栽培地を確保し、品質の安定した良質のハーブを通年出荷する体制作りに力を入れています。

     

    ハーブは四季の中で香りが強い時期や花が美しい時期があります。

    その時々に合わせた利用方法をお客様にご案内する事が私たちの使命です。

    ベビーリーフ

    大洋まほろ馬農場ではベビーリーフの栽培にも力を入れています。
    ベビーリーフとは発芽後10-30日程度の若い葉菜の総称です。
    若い葉菜はビタミンやミネラルを豊富に含みます。ベビーリーフミックスはその幼菜を数種類ミックスしている為、様々な栄養素を効率よく摂取できる食品といえます。

    大きく成長する前に収穫するので化学肥料や農薬をほとんど使用せずに栽培が可能な為 安全な食品でもあります。

     

    人気の秘密は、さっと洗うだけで手軽に柔らかな歯触りのサラダが作れること。
    その香りや程良い苦みがアクセントとなり今までとは一味違うサラダを楽しめます。
    また、彩りの良さも魅力で、お料理やお皿の色に合わせてミックスの配合を変えて楽しむこともできます。

     

    まほろ馬農場のベビーリーフは手摘みにこだわり、葉を出来る限り傷めないように収穫します。そのことで「葉の大きさのバラツキが少なく、ビタミン・ミネラル等の栄養素の流失が少ない日持ちの良い商品」を目指しています。

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